天皇陛下の皇室

日本の天皇陛下

すごいの一言

天皇陛下は人間宣言させられたのに、むやみに写真を撮れない、載せられない、書くこともできない。メディアだけでなく、西村誠さんみたいなすごい歴史家でも彼についての本を一度も出していない。

私は外国に住んでいるので、以前天皇陛下について書かれた現地の素敵な記事を紹介したが、日本には全く届いていなかったと思う。個人のブログだし良い記事だからと載せたが、検索に出ないし全く読まれていなかった。

オランダ国民も「見れた」と騒いでいた

ベルギーの学校教師だったので、昔エリザベート王女の遊び相手だったある国の王女の担任にもなり良い話が聞けた。長子の王女に関しては生まれた時から帝王教育が始まっていたので、英語の他何ヶ国語にも触れ、話し方だけでも普通ではとうてい真似できなかった。日本で彼女と同じ器量を持つのは唯一愛子さまで、いずれ同じようにオックスフォード大学などへ留学されると思っていた。

敬宮愛子さま

だが日本の皇室イメージはどこか暗い。本来のプリンセス(さあやこと清子さま)より、一般女性だった人がずっと待遇されていた。加えて天皇本家、特に雅子さまに対する子供みたいなイジメが新聞や雑誌から読み取れた。世界中誰もが憧れた天皇陛下の結婚式から一転して、彼女を適応障害にした人たちが皇室内外にいた。明治時代の男系男子優先をいまだに世界に向けて話す人たちがいる。真の政治学、歴史、経済、法律の勉強をした人が日本のリーダーにいるのかと疑われる理由がここにある。

世界が注目した結婚式
天皇陛下・皇后と愛子さま

国連が「日本は男女差別を国を挙げて行なっている」と批判した。秋篠宮一家(スペア)がイギリス、アメリカで登場する度に本物(天皇直系)はどこ?とニュースが報じた。そもそも近代の歴史において、戦争もないのに生きている直系長子(しかも優秀)から相続権を奪う話は聞いたことがない。ヨーロッパでは口が裂けても言えない事を、日本では数十年間も議論(世界はこんな無駄な時間で高給取れる日本の政治家が羨ましい)している。もちろんこれは国民の意思に反するそうだ。

陛下の周りには普段見れない人が集まる
ベルギー王室にて

天皇の写真は嘘をつかない。日本ではいつも真面目でややお疲れ気味の表情だが、今回オランダとベルギー両王室からのおもてなし以外にも、各国の首相、市長、国会、大学、病院、警察、メディア、市民など数えきれない団体からwelcomeを受けて、心から嬉しいという爽やかな笑顔を何度も見せられた。もちろん容姿も装いも一段と素敵になった雅子さまがいて彼を幸せにしている。普段からこのお二人を尊敬・心配していた世界中のファンも安心できた。アニメ、映画、サッカーより人気があって、もうお二人は生きた『国宝』なのだから。現地の人がこれだけ集まり世界中のニュースで大きく報じられて、日本国民はほんとうに幸せものだ。

ベルギー雑誌Soir Magでも表紙を飾った

写真クレジット:ロイヤルマガジン、Soir Mag、宮内庁、令和皇室、オランダ王室、ベルギー王室

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