
©2024 CJ Entertainment
Harbin
ハルビン
年明け1番の迫力満点映画
舞台は1909年の韓国。日本に併合された母国を救おうと共通の目的を持った若者達がハルビンへ向かう。命懸けで日本の内閣総理大臣で韓国統監だった伊藤博文を追う彼らと、それを追跡する日本兵たちの様子を韓国、日本、中国、ロシアという圧倒的なスケールのロケーションから描かれる。
俳優はAhn Jung-geun アン・ジュングン(Hyun Bin ヒョンビン)、Woo Deok-sun ウ・ドクスン(Park Jeong-min パク・ジョンミン)、Kim Sang-hyun キム・サンヒョン(Jo Woo-jin チョ・ウジン)、Lee Chang-seop イ・チャンソプ(Lee Dong-wook イ・ドンウク)、Ms. Gong コン・ブイン(Jeon Yeo-been チョン・ヨビン)、Mori Tatsuo 森タツオ (Park Hoon パク•フン)、Choi Jae-hyung チョイ•ジェフン(Yoo Jae-myung ユ・ジェミョン)、 Ito Hirobumi 伊藤博文 (Lily Franky リリー・フランキー)ら演技派俳優が揃って登場。それぞれが重要な役割を見事に演じて観客に新鮮なエネルギーを与えてくれる。中でもヒョンビンは悲劇の国民的英雄という主役のプレッシャーを通り越して、本物のアン・ジュングンになりきっていた。彼は素朴で優しく、戦争が無ければ普通にリーダーになっていただろうと改めて感動する。
去年のトロント国際映画祭でカナダのメディアや観客から、魅力的で美しい映像、驚異的な演技、完成度の高い歴史的作品と絶賛された作品。
韓国の制作会社 Hive Media Corp. と、『インサイダーズ/内部者たち』で知られる Woo Min-ho ウ・ミンホ監督が再びタッグを組んだ『ハルビン』は、見終わった後もヒョンビンの「Korea Ura! 」が切なく響く。バンクーバーでもまだまだロングランされそうだ。
Korean, Japanese with English subtitles
14A
1:58


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