1日のパリ
映画の画面に映るパリは本当にロマンティック。アメリカに送った自由の女神とアイフェルタワー(エッフェル塔)を作ったアイフェルさんはすごい、鉄のアートマスターだ。エッフェル塔の形Aは、昔反対されて結婚できなかった彼女のイニシャルだったと映画はいう。

サクレクールに行くと観光客がいっぱいで自衛隊のお兄さんがあちらこちらにいた。世界のどこかで戦争が始まるとパリの警備はいつも厳しくなる。それだけ世界中から旅行者の絶えない場所だ。ふと寺院の横の階段が目に入った。昔コマーシャルでアランドロンがこのパリらしい階段にいた、それだけで嬉しくなってしまう。
素敵なショッピングを横目で見ながらプチパリに行く。ここは人が少なくお金を使わずに気軽なランチができる。きれいに手入れされた植物園を見ながらサンドイッチとデザートを食べる。

夜は日本のラーメン屋さん。パリには昔からの老舗ラーメン屋ひぐまがある。昔と変わらず同じ場所にあったので早速いただいてすぐ出る。その後は毎回大きくなっているデパートでキッチングッズとお土産を見て、メトロに乗ってホテルへ戻る。
たった1日のパリはマイペースが一番。

