1979年よりユネスコの世界文化遺産に指定されているモンサンミシェル。クルクルと教会を巻き込むように水の上に作られていてとても幻想的。
到着したのは昼で人がいっぱいだった。恐ろしいぐらい多い蚊に刺されながらバスを並んで移動する。バス窓から見えてきたモンサンミシェルにただ感激。

門のそばのトイレは1ユーロ。ここで「偽札すり替え」にあってしまった。みなさん、教会の中のトイレは無料なので、外で無駄にお札を両替しないで。
気を取り直して見学。音声は必要。建物中もぐるぐる回っている。中から見る景色も素晴らしい。「教会関係者以外立ち入り禁止」というドアの中は何があるのか気になる。
夕陽が落ちるのを見に2回目の到着。人が少なくてモンサンミシェルの色がグレイ色になっていた。
夜にもう一度見に行くと今度は真っ暗だった。その日はライトアップをしていなかったのでまるでハロウィン。バスが行ってしまうとちょっと不安なので、戻って来たのと同じバスで戻る。
翌日朝日を求めて再びバスに乗った。今度は大きなカメラを持った人も何人か乗っていた。そして朝日にあたったモンサンミシェル。教会のてっぺんから徐々に黄金の光が差してくる。きっとこれがフランスの誇るユネスコ景色なのだろう。
モンサンミシェルに行くならホテルは若干高くても近い方が便利。ただこの辺で飲食する時は注文していない加算や、計算間違い?で多めに取られないように気をつけて。ちなみにパーキング台はかかるけど、バスは無料で乗り放題というのは嬉しい。
遠いけれど見る価値のある名所です。

