
今年何を一番見たいかというと、真田広之さんの将軍Lord Toranaga役です。1980年のJames Clavellの小説を映画化した「Shogun」は有名でしたね。今回のFXシリーズ、なんと真田さんがメインです。これまで彼のような大役者にサポート役が多すぎました。主役より光っては困るという理由で、彼が演じた迫真の演技(刀やマーシャルアートの場面)をカットしたハリウッド映画は有名ですね。もし監督や原作が日本人か日本語だったら彼はもっと光るのに。。。昔書いた小説も真田さんのイメージいっぱいで、彼の大名役をまた見たかったのでうれしいです。しかも今回真田さんはプロデューサーとしても参加しています。以前ベルリン国際映画祭のプレミア『Mr.Holmes』でも、監督や共演女優から小道具まで気を配る俳優だと太鼓判を押されていました。そんな彼なら当然プロデュースもできるはずです。
ちなみにカナダでの撮影は延びたようで今年の1月から4月にバンクーバー近辺でということです。設定は日本だから海のシーンがいる、真田さんには海が似合う、ということで撮影場所はおそらく一年中サーフィンのできるアイランドかカリフォルニア近辺?でしょう。日本が誇る俳優兼プロデューサーの真田さん、皆で一緒に応援しましょう!
(新聞社から連絡が来たらまた追って書きます)。

