Director Kore-eda Hirokazu

Family Matters

Director Kore-eda at VIFF ©2021 Maple Press Canada
海街diary©2021 The Cinematheque

日本の巨匠•是枝監督の家族映画

The Cinemathequeでは10月14日から「Family Matters: The Films of Kore-eda Hirokazu」と題した是枝映画特集を開催する。2018年に『Shoplifters万引き家族』でカンヌのパルムドール賞を受賞した是枝監督。日本人としては1997年の今村昌平監督の『うなぎ』以来で、今や世界の黒澤明監督レベルの人気監督になった。小津映画と比べられるぐらい家族の絆や人間的な行動がテーマになっているが、本人は「小津安二郎というよりケン•ローチ」と語ったぐらい、日本社会における家族間の問題点を正直に描いている。世界、アジア、特に韓国の多くの俳優陣から「映画に出たい」と憧れられている監督。そんな彼の代表作、『幻の光』『誰も知らない』『そして父になる』など10本を一挙に公開する。上映期間は11月まで。

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