1972年、全ての男性はマッチョでなくてはならないという時代、Esquireという雑誌がありました(今でもあります)。ジャック・ニコルソンはある月の表紙(ヌード写真)を断わりました。そこで雑誌はなんと現代と裏腹な男性のインポテンスをテーマに決めました。
誰がそんな写真のモデルになれるか?答えはただ一つ、今アメリカで一番セクシーな男、バート・レイノルズ。彼はそんなイメージとはほど遠い存在でした。スタッフは失礼を承知で彼に掛け合いました。彼は即答で「いいよ」と答えました。
当時彼は嫌というほとセクシーな男性として扱われてきました。たまにはそんな自分を変えてジョークにしたいと思ったそうです。結果、世の男性はこの表紙を非常に喜びました。それからというもの彼は多くのトークショーでこれについて語るはめになりました。
彼は司会者に向かって「マッチョすぎないとこの仕事はできないんだよ」と持ち前の明るさで笑い飛ばしました。素敵でかっこいい俳優でしたね。


