
バンクーバー国際映画祭
俳優:東出昌大
英語で挨拶し国際映画祭デビューした東出さん。モデルと違って俳優は一定のイメージを持てないことについて尋ねると「崩したいです、どんどん。いろんな役をやりたいです」とさわやか。撮影中は厳しい石井監督の下で「始めは閉そく感があった勇人役も、事件の後方向性が定まってからはいきいきとしてくるので、後半は演技がやりやすかったです」と答えた。メディアの長い質問攻撃が終わると、ホッとしたようにファンの中に飛び込みサインに応じていた。
背の高いハンサムな東洋人が少ないバンクーバーですから、この方が出ると大騒ぎでした。その場で見てファンになった人も多かったと思います。

